19歳 大学生 男性 千葉市在住

もともと高校生2年の終わり頃から肩こりや首の鈍さと重い怠さを持っていた。また少し前からは、食事中やあくびで大きく口を開けた時に顎がなることが増え始めた。また、顎が鳴るだけで痛みをことも増えてきた為、病院で診てもらい『顎関節症』と診断された。

痛み止めを飲むと痛むことは、ないけども薬が切れるとまた痛みが出てくるとのことで気になってご来院されました。

ホスタカイロより

高校生の時から頻繁にご自分で首をポキポキと鳴らす癖が強く、首の関節において数カ所でルーズ感がありました。

結果、首の安定性も失われている様に感じられました。痛みのある顎の関節の可動性は、非常に悪く問題がみられました。

顎の関節は首と大きく関わりがあることもあり、検査時に首の問題から顎の影響していると判断したため、首の矯正を行いました。

2回目来院時、初回の矯正後から首の動きが楽になり、肩こりは減ったとのことでした。顎の痛みが初回と比べると半分くらいまで減ったとのことでした。

3回目の来院時には、日常生活で首を鳴らす癖もほとんどなくなり、首の違和感はほとんど感じることはなくなったとのことでした。

顎の関節の開口時の痛みとコキコキと音が鳴るのも大きく減ったとのことでした。

間を約1ヶ月空け、4回目の来院時には、顎の音も痛みもほとんど感じることがなくなるまでになったとのことでした。

その後、定期的なメンテナンスに移行し現在に至る。